竹田市のエリア別特徴紹介

 
 

竹田市のエリア別の特徴

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久住エリア

大カルデラにそびえる阿蘇山やその北に連なるくじゅう連山などの火山群、その周囲に広がる雄大でなだらかな草原など、ダイナミックな景色を楽しむことができます。畜産をはじめとする農業が盛んで、野焼きや採草といった人々の営みによってこの自然景観が維持されてきた、国立公園を有するエリアです。

城下町エリア

竹田市のシンボルである国指定史跡・岡城の城下町。その歴史は400年にものぼり、昔ながらの町割りが今も残っています。図書館や、岡城や竹田の歴史を体感できる歴史文化館など文化・教育拠点が集積している一方、空き家・空き店舗を活用した飲食店やゲストハウスなども増え、新たな空間利用も進んでいるエリアです。

直入エリア

炭酸ガスを多く含む希少な炭酸泉が湧出する長湯温泉があるエリア。温泉を核にしたドイツとの交流や、外湯めぐりの湯治文化を感じるスポットが温泉街には点在しています。湯治文化の再生を目指し、「温泉で健康になる」をキーワードに、ヘルスケアやリトリートを目的とした地域づくりにも挑戦しています。

荻エリア

大分県下最長、最大の河川である大野川の源流域で、滝や渓谷など、自然資源を体感できるエリア。豊かな水の恵みや、夏季冷涼な気象条件、広大・肥沃な土地の特徴を生かし、トマトやスイートコーン、高原レタスなど野菜の生産が盛んで、若い担い手も多い一大農産地帯です。

神原エリア

ユネスコエコパークや、日本百名山に指定され、古事記にもその名が登場する祖母山系。その麓に位置する、まさに神秘的なエリア。急峻な岩肌や、渓谷を流れるエメラルドグリーンに輝く川…独特の景観美と原生的な自然を感じることができます。自然と人との共生をテーマに、住民主体の地域づくりや自然保護活動が続けられています。